(2011.11.16)

物怖じせずに、何でもやってみる
ハッスル株式会社    志賀仁美さん    24歳

ワンダフルワークスの37回目は、ハッスル株式会社内にて「横浜神奈川PRセンター」を立ち上げ、主に広報業務を担当されている志賀仁美さんです。 取材日当日は、関内外オープンというイベントが開催中だったので、そのツアー客の方に、オフィスの案内をしていらっしゃいました。

きっかけは横浜と出会い

質問
—まず、今の仕事内容を教えて下さい。
志賀さん
会社は、横浜でのイベントのプロモーションや、制作の企画をしています。その中で、広報やPR関係の仕事を主に担当していて、ニュースリリースを配信したり、イベントの取材のお願いをしています。 他にも社内ではいろいろなプロジェクトが動いているので、各プロジェクトを請け負って仕事をしています。
質問
—大学を卒業してから横浜へ来られたと伺いました。そのきっかけは何だったのでしょうか?
志賀さん
もともと人をサポートするような仕事がしたいと思っていました。横浜で仕事をしたいと思ったきっかけは、横浜市が掲げる「市民力」というフレーズが気になったのと、Y150に関わる仕事がしたいと思ったからです。それで市役所の就職試験を受けたんですが、落ちてしまいました。 でも、それから、いろいろと仕事を探していたら、Y150に関わっている人に出会うきっかけがあって、そこから今の会社の上司と知り合うことになりました。
質問
—横浜に来る前と、横浜に来てからで感じることはありますか?
志賀さん
今は横浜に来て3年目なんですが、最初はやっぱり未知の世界でした。でも、3年経ってみると、横浜でよく活動されている人は同じ方が多いと思います。他に感じることは、いい意味で田舎臭いところがある。私が横浜で生活出来ているのは、そんな田舎臭いところがあるからだと思います。

最初は難しいことがたくさんあった

質問
—今、一番やりたいことは何ですか?
志賀さん
今月仕事でフランスへ行くことになっているんですが、仕事でバタバタしていて…無事に行けることを信じています(笑) 農家の方や野菜の仲卸をされている方と一緒に、フランスで野菜を作っている人たちやレストランへ勉強に行くんです。目的は商品開発、リサーチなんですが、いつもの仕事とは違うことなので、とても刺激になっています。
質問
—仕事をする中で、これまで苦労してきたことはありますか?
志賀さん
入社して1年ぐらいY150関連の仕事をどっぷりとさせてもらいました。その後は1つのプロジェクトだけではなくて、いろいろなことを同時にやりながら、仕事を進めていって、ちょっとずつですが、責任の比重が増えてきました。他の仕事が大変だったり、スケジューリングが難しくなったりという苦労があります。  他にもあるとすれば、人見知りはしないんですが、深く付き合うことが苦手だったので、仕事とプライベートで会う人が同じことに、少し戸惑いを覚えたことがありました。 また、年配の方と仕事をする機会が多いので、最初は自分の意見が言いづらかった時期もありました。

何事もやってみることが大切

質問
—仕事をやっていて、良かったと思うことを教えて下さい。
志賀さん
今まで会えなかったような、いろいろな人と出会えることですね。企画や制作の仕事をしているので、いろいろな人の考え方やビジョンを聞けることが面白いですね。また、相手や自分の意見が形になっていくときは、とてもやりがいを感じます。
質問
—気分転換はどんな風にされていますか?
志賀さん
飲みに行きます。普段会っていない昔の友だちとか、久しぶりな人たちと飲むのは、特にリフレッシュにもなりますし、よい刺激にもなります。
質問
—仕事で大切にしていることは何ですか?
志賀さん
何事も怖れずにやってみることです。いろいろと考えていると、動けなくなってしまうので、なるべく行動するようにしています。仕事柄、臨機応変に対応しないといけないことが多いので。。
質問
仕事で何かゲン担ぎのようなことはしていますか?
志賀さん
朝会社に着くと、ちょうどFMヨコハマ の占いがラジオから流れているので、その日の自分の運勢がいいと、今日はいい日だなって思いますね(笑)

仕事で視野を広げるために

質問
—今、一番興味のあることは何ですか?
志賀さん
仕事では、野菜の加工品を使った新規商品開発の行方です。もともと食べ物には興味があって、今仕事で携われているので、楽しいです。 プライベートでマッサージです。今ちょっと仕事でバタバタしているので、マッサージで疲れを取りたいと思っています。
質問
—最後に、志賀さんにとって、仕事とは?
志賀さん
自分の視野を広げる活動です。自分も周りも、新しいことを生み出すことかなって思うんです。
質問
—ありがとうございました。