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以前予告編として公開していた、このコンテンツ誕生の経緯をご紹介します。 まずはこちらのスライドをご覧ください。

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ラウンジ・ミーティング

これは、横浜開港博Y150ヒルサイドつながりの森で、ラウンジ・ミーティングと同様のワークショップを実施した際に書いていただいた、一般の方々の言葉です。

ちょっとぐっときませんか?

私たちはぐっときちゃいました。

ワークショップの実施方法はいたって簡単。下の4枚のパネルを読み、参加者が3コマ目、起承転結でいえば“転”の部分を考え、素敵なハッピーエンド(結)にどうしたらつながるかを発表してもらうものです。

「みんなで他人事を自分事として考えてみる」

このワークショップは、若者ならではの問題を、他人事ではなく自分のこと、或いは親戚の子どもぐらいの距離感で皆さんに考えてもらうために企画したものです。

このブラウザではこの画像を表示できない可能性があります。 それは、若者が誰かの助けを必要とし、若者自立塾サポートステーションにやって来ても、多くのケースは、それらの支援施設内だけで解決するものではないからです。

社会に一歩を踏み出すための自信や勇気、これらを得るには、インターンシップなど、さまざまな価値観を持つ人の中で、体験を通じて培うしかないのです。

そのために、地域の方々に若者の問題に関心を持ってもらおう、まずは若者のことを一緒に考えることからはじめよう。このワークショップには、そういう狙いがありました。

今回のY150ヒルサイドつながりの森でのワークショップで感じたことは、「こんなに多くのメッセージが集まるとは思わなかった」という驚きと同時に、「力みのないメッセージなのに沁みるなあ」という不思議なメッセージ性です。

若者に必要なメッセージは、こんがらがった頭を一度リセットするような、皆さんのシンプルで当たり前な言葉や、ストレートで飾り気のない意見だったりします。

そこで、私たちは、このてらいのない言葉を、是非、若者たちに直接聞いて欲しい。そして、どう思ったか尋ねてみたい。ひょっとすると、これは若者たちも望んでいる言葉かもしれない。そんな気持ちからラウンジ・ミーティングを立ち上げることにしました。

今後、若者一人ひとり、多種多様な悩みをクローズアップしていきます。若者たちの悩みや葛藤に耳を傾け、他人事を自分事として考えた、あなたの意見を書き込んでみて下さい。同世代の意見もお待ちしています。

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