動画によるご案内

基礎情報

会社名(団体名):
株式会社 三好商会
業種:
建築資材の卸売
住所:
〒220-0004  神奈川県横浜市西区北幸2-8-4 横浜西口KNビル
関連URL:
http://www.mys.co.jp

インターンシップ情報

参加定員:
2名
実施期間:
5日間
実施時間:
10:00~16:00
種別:
個別でのインターンシップ
内容と特徴:
会社案内の印刷・ファイリング、パソコンによる写真整理やデータ入力などの事務作業
担当の支援団体:
よこはま型若者自立塾

※ここに記載されている情報は予告なしに変更する場合がございますので予めご了承ください。

お話を聞いてきました

株式会社三好商会は、セメント・生コン・ガラスなどの建築資材全般を扱う総合建材商社。みなとみらいのランドマークやクイーンズスクエアなど、私たちにも馴染みのある建物にもその建材が使用されています。インターンシップでは、横浜本社ビルにおいて事業をサポートする事務作業を体験できます。

インターンシップ参加者の内村誠さん(仮名)に感想を伺いました

―インターンシップではどのような仕事を体験しましたか?
「会社案内の印刷やファイリング、書類にゴム印を押す作業、パソコンを使ったデータ入力などの事務作業を体験しました。こういった作業を行ったのは初めてです」

―作業のなかで難しいと感じたことはありましたか?
「たとえば書類のコピーなどは、簡単だろうと思っていたのに、いざやってみると紙が詰まったり間違えたりすることがありました。一見、簡単にみえる作業でも、実際に行うと思ったようにいかないことがあると分かりました」

―上手くいかなかったときはどう対処したのですか?
「コピー機が詰まった時は、一瞬『あっ!』と思いましたが、分からないことはきちんと質問するように言われていたので、社員の方に相談して解決することができました」

―「ここは想像と違った!」ということはありますか?
「最初に持っていた『会社のイメージ』は、シーンとして会話もなく、怒鳴り声か響くようなものでした。しかし実際は想像と違い、みなさんリラックスして仕事をされているようにみえました。社員の方と音楽やスポーツの話などもして、『社員同士でプライベートな会話もするのだな』というのが発見でした(笑)」

―インターンシップを経験して気持ちの変化はありましたか?
「初日を迎えるまでは、自分にできるか、ミスして怒られるのではないかと不安もありましたが、分からないことは親切に教えていただきましたし、自分にできる作業もあると分かりました。また、この体験を受けるまでは、毎日ダラダラした生活を送っていたので、作業しているだけで達成感がありました。何もしていなかったころに比べると毎日が充実していて、仕事をするのは楽しいことだと思いました」

―インターンシップをきっかけに、チャレンジしたいと思ったことはありますか?
「パソコンを使った作業はできないと思っていたのですが、今回の体験である程度は使うことができたので自分でも驚きました。事務の仕事はパソコンが使えると役に立つと分かったので、ExcelやWordを勉強してスキルを身に付けたいと思いました。よい経験をさせてもらえたと思います」

―ありがとうございました。

インターンシップ参加者の指導を担当された、硝子建材事業部 事務課 杉本佳梨さんにお話を伺いました

―インターンシップ参加者の仕事ぶりを見てどう感じましたか?
「とてもリラックスして作業に取り組んでいたように思います。初めは緊張していたようですが、慣れてくると明るくなりました。笑顔もいいですし、話しやすかったです」

―インターンシップを通して取り組んだこと、伝えたことはありますか?
「初めは、あまり挨拶がなかったので、他の社員が出かける時、帰ってくる時は『いってらっしゃい』『お帰りなさい』と言うことを伝えると、しっかり挨拶してくれるようになりました。また、メモを取る習慣づけも目標にして取り組みました」

―インターンシップ参加者自身が、伸ばしていくとよいと思われたことはありますか?
「パソコンは使えないと聞いていたのですが、実際に入力作業を頼んでみるとスピードが早いので、それ以降お願いするようになりました。事務ではExcelやWordを使うことが多いので、本人も言っているように勉強すると役立つと思います」

―ありがとうございました。

インターンシップ受け入れをご担当された営業推進部 兼 総務部 課長 佐藤しのぶさんにお話を伺いました

―インターンシップでの作業内容を教えてください
「パソコンによる現場写真の整理、会社案内の印刷およびファイリング、工事完成後の図面の裁断処理などの事務作業全般です」

―インターンシップ受け入れに際して、どのような準備をされましたか?
「今回が初めての受け入れでしたので、体験者の経験や得意分野を考慮した上で業務内容を検討し、1週間のスケジュール組みをして受け入れ体制を整えました」

―参加者にはどのようなことを伝えましたか?
「新入社員の新人研修と捉えて、社会人としての基本マナーや当社のルールを話しました。また、当社では元気な会社作りを目標に挨拶運動に取り組んでいるところでしたので、人との関わりのなかで大切な挨拶の基本について伝えました。加えて、メモ取りの重要性と習慣付けについてもアドバイスしました」

―参加者の印象はどうでしたか?
「初日の面談では緊張していたようですが、業務を始めると緊張も和らぎ一生懸命作業に取り組んでいる様子でした。担当者の話を真剣に聴き、就業の大変さを感じていたように見受けられました」

―インターンシップを受け入れて感じたことを教えてください。
「1週間という短い期間でしたが、その間に何かを得ようと、指導をしてくれる社員の話を真剣に聴き、与えられた業務をこなしている姿や、挨拶・メモの習慣付けなど、こちらが伝えたことを記憶してくれているのが印象的でした。自分に適した仕事探しなどを意識している様子も伺えました。彼自身も参加するまでは葛藤があったのではないかと思いますが、何でもよいので一歩前に出て経験されることは良いことだと感じました。当社での経験が少しでも今後の就職の参考になればと思います」

―ありがとうございました。



動画制作/三井泰平

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2011年09月26日 〜 2011年09月30日
1名