ちょっとうまいこと言わせてもらうと(ニヤリ)。ワインのラベルからワインの味は分からないわけでしょ? 購買者はラベルに書いてある産地だとか少ない情報から判断して買うわけだよね。良いワインにたどり着ける確率を上げるために、酒屋の宣伝ポップを頼りにしたりするわけだけど。あるいは直接的にはテイスティングだよね。そして究極的にはソムリエがいる。で、「じゃあ、いただこうかしら」ってことになる。ソムリエのようにお客さんのニーズを上手にキャッチして、正しい情報を飲み(行き)たくなるような形で伝える。
ちょっとうまいこと言わせてもらうと(ニヤリ)。ワインのラベルからワインの味は分からないわけでしょ? 購買者はラベルに書いてある産地だとか少ない情報から判断して買うわけだよね。良いワインにたどり着ける確率を上げるために、酒屋の宣伝ポップを頼りにしたりするわけだけど。あるいは直接的にはテイスティングだよね。そして究極的にはソムリエがいる。で、「じゃあ、いただこうかしら」ってことになる。ソムリエのようにお客さんのニーズを上手にキャッチして、正しい情報を飲み(行き)たくなるような形で伝える。
それをハマトリアム・カフェがやろうとしている!
人のオチを…(苛)。
今話していたことを整理すると、そこにハローワークがある、サポステがあるという情報があっても「行く」って行為にはつながらない。「行く」にするためには噛み砕いた客観的な補足情報がどうしても必要になる。

なのに、今までそれがずっとなかったんじゃないかな?しょうがないから自団体の施設を自分たちでアピールするしかなくて。ネット文化で言えば、ホームページを作ったはいいが伝わりにくい形でしか情報が流れてなかった。
カフェ通信の取材なんてまさにテイスティングです。
そういう利害関係のない客観的な情報発信は施設運営者からはやっぱり難しいし、実際に施設を見て歩くなんて機会もない。絶対そういうソムリエは必要だと思います。
第三者的な目線。
携帯もパソコンもあんまり使わない保護者世代は情報収集のツールがないので、当事者である子供より情報を持ちにくいって仮説も立てられそうだよね。

情報のある保護者とない保護者じゃ、子どもにかける言葉だって変わってきますよね。
「働け」じゃなく「サポステ行ってごらん」に変わる。あるいは「ユースプラザでこんなセミナーやってるよ、行ってみたら?」とか。子どもへの勧め方も具体的になってくる。
いかに選択肢を子どもに提供できるかで、家庭内の緊張感は随分違うと思いますよ。
もうひとつ大事なのは、支援者との接点は主にお母さんだから、お母さんが潰れちゃったらもう支援は始まらないわけ。だからお母さんを孤立させちゃいけない。子どものことを親戚に隠してる親とか、東京に行ってるとか嘘ついてたりして。
確かに子どもがうちにいて働いてなくて、お宅のお子さんどうしてるのって言われたら答えにくいだろうなあ。うちの親はそういうこと平気で言う人で、引きこもっていた自分としては、それはそれでこっちは大迷惑だったんですけど(苦笑)

だから親にどう伝わって、親がどうやってきっかけを作るかだよね。だから情報支援は保護者へのエンパワメントだと思う。
うちの親がそうだけど、パソコン環境があるにも関わらず、苦手意識が強くてパソコンに向き合うことをしない親たちのために手間を省き、ハードルを下げてあげることが実は重要だったりするんじゃないかな。
そういうテーマはハマトリアム・カフェがしっかり考えていかなきゃいけないテーマだよね。
