石井「困難を抱える若者たちが社会に出る前の中間的な就労として、『在宅ワーク』の可能性を議論していますが、これまでの議論の中でどうしても飲み込みにくい物が残ってきています。そのことがベーシック・インカムの議論の飲み込みにくさに似ていると最近気づいたのですが、おそらくそれは、在宅ワークにもこれまでの勤労観をくつ返すような課題が関わっているということなのではないでしょうか」
※注:ベーシック・インカム・・・政府が全ての国民に対して、毎月最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で支給するという最低限所得保障の構想。






















