(2010.07.13掲載開始)
連載その1この法律が制定されたことの意味
連載その2この法律についてみんなで語り合うことの意義
岩本 真実
「よこはま型若者自立塾JOB CAMP」運営主体であるNPOヒューマンフェローシップ理事、(株)K2インターナショナルジャパン若者自立塾Y-MAC統括責任者。 若者の自立・就労支援の第一線で活躍し、地域や企業とも積極的に連携。JOB CAMPでは宿泊型の就労体験を通じて、若者の働く力を支援している。
鈴木 晶子
NPO法人ユースポート横濱が運営する「よこはま若者サポートステーション」の施設長を務め、臨床心理士としてメンタル相談も行う。よこはまサポステでは、施設でのプログラムや情報提供に加え、出張型セミナー「おでかけサポステ」を実施することで、若者の就労に向けたステップを幅広く支援している。
星 知也
在宅ワークの促進に取り組む「株式会社うるる」代表。企業と在宅ワーカーとのマッチングを支援するサイト「Shufti」や、在宅ワーカーのスキルアップサイト「在宅ワークアカデミー」などを運営し、在宅ワークの活性化に取り組んでいる。在宅ワーカー希望者は700〜800万人いると言われる中、在宅ワーカーが働ける基盤を構築して、派遣やアルバイトにかわる日本の新しい労働力として在宅ワークという働き方ができる仕組みづくりを目指している。
木村 朋大
システムエンジニアなどITのプロフェッショナルが所属する「SEプロダクション株式会社」代表。エンジニアは時間や場所を超えて仕事ができるため、エンジニアの将来像として、通勤の必要がない働き方である在宅ワークに魅力を感じている。またこれまでに、「よこはま若者サポートステーション」を運営する「ユースポート横濱」と連携して「若者向けプログラマー養成講座」などを実施したこともあり、若年者就労支援にも積極的に取り組んでいる。
野竿 達彦
企業の強み出しコンサルティングを行う「Y-プロデュース」代表。横浜での起業・独立・創業などのベンチャー支援に取り組む「横浜ベンチャーポート」の所長を2009年12月まで務め、2010年より自ら起業しY-プロデュースを始動。中小企業の支援をしてきた中で若者とも多く関わり、これからは個人の強みを出していくことが必要と実感。若者たちの声をしっかりと受け取り、元気を与えていけるような支援をしたいと考えている。
関口 晶幸
横浜市こども青少年局青少年育成課で、青少年自立支援事業に取り組む。一人ひとりの若者を元気にすることで、若者の力によって横浜という都市そのものを元気にする事業「よこはま ユース・ニューデール」を展開。より多くの市民や企業がこのムーブメントに参加することによって、新たな雇用を創出し、地域社会を活性化し、市民全体が抱える不安や不満が解消していくことを目指している。
山口 陽子
横浜市こども青少年局青少年育成課で、青少年自立支援事業に取り組む。若者のための集い「ヨコハマユースフォーラム」の開催も担当し、青少年自立支援のための政策や事業を、NPO・学校教育機関・企業・市民・行政など幅広い主体の交流とネットワークによって発展させていくことを目指している。
石井 正宏
株式会社シェアするココロ代表。当サイト編集長。NPO法人でひきこもり状態にある若者の支援に長く携わり、09年5月に会社設立。若者の支援として、フリースペース、若者自立塾、地域若者サポートステーション、家庭訪問、インターンシップ、キャリア教育事業等に責任者として関わり、支援現場の第一線で活躍してきた。